愛犬のホームケア「ぐり通信」はどなたでも無料でお読みいただけるメールマガジンです。

メールマガジンのバックナンバーを公開していますので、まずは内容をチェックしてみたい!という方はこちらをご覧ください。

「ぐり通信」では以下のテーマを中心に、犬の健康を考えて行く飼い主さんのための「健康管理の知識をざくざく学べる家庭学習型メールマガジン」です。

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【テーマ1:食と健康】

Office Guriでは「食と健康」を大切なテーマとして取り扱っています。犬の食を取り囲む問題として

  • 手作り食で色々なものを食べさせた方が良い?
  • ペットフードでしっかり栄養管理をした方が良い?
  • 摂るべき栄養は?バランスは?
  • 食べさせてはいけない食物は?その他、犬の食事で気をつけるべきことは?
  • 食材の安全性、農薬、輸入食材は大丈夫?

こうしたテーマについて、客観的なデータを示しつつ、冷静な理解ができるよう情報配信を行なっています。

 

サンプルメルマガ記事:
犬の身体によい「脂肪酸」について知ろう!(2)

さて、ここからが今日の本題です。

前回、前々回のメールで「栄養素の機能を知って、使いこなすことで犬の健康維持につなげよう!」という話をしました。

●犬の手作り食に「栄養の機能」を積極的に活用しよう!
https://www.officeguri.com/archives/7214

●犬の身体によい「脂肪酸」について知ろう!(1)
https://www.officeguri.com/archives/7210

じゃあ具体的に「栄養の機能」を活用するってどういうこと???と感じる方も多いと思うので、今日は具体例を挙げて、話していきますね。

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●摂るべき油を知って、バランスよく摂取しよう!

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前回も少し話しましたが、少し前まで「油」は嫌われものでした。確かにダイエットでは、カロリーの高い「油」は真っ先にカットされますし、一時期「ノンオイル」がものすごいブームになったりもしましたね。(それが今は「糖質」に置き換わり、「糖質OFF」の製品が流行しています。トレンドは繰り返しますね…)

でも、油は

・エネルギー源になる

・細胞膜を構成する

・体温の維持

・外部の衝撃から体を守る

という風に、体にとって大切なものです。

 

最新の栄養学の情報、食の安全情報なども織り交ぜながら「犬の食を取り巻く環境と健康」をテーマにお届けしていきます。

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【テーマ2:知っておきたい犬の体の基本情報】

犬の健康を考える上で欠かせないのが「体の仕組み」を知ることです。定期的に血液検査や健康診断を受けている、という場合、獣医師から説明を受けますが、「体の仕組み」の基本的な理解がないと、説明が理解できずに困るケースがあります。

「ぐり通信」では飼い主さんが押さえておくべき基本の体の仕組みについて、定期的にテーマとして取り上げ、飼い主さんの理解と基礎知識を深めるよう情報配信を行なっています。

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【テーマ3:楽しみながら家庭でできるホームケア】

 

犬のためのアロマセラピー、マッサージ、ツボ指圧、お灸、手作り食など、飼い主さん自身も楽しみながら犬のためにできる「ホームケア情報」をメルマガでは定期的にお届けしていきます。

 

Office Guriでは以下の4つの柱を、犬の健康維持と病気予防のために大切なものと考えています。

 

●予防医学の4つの柱


 

<食事>

健康を守るために必要な体を維持するのに食事は大切です。筋肉、皮膚、血液などを作るのも栄養ですが、ホルモン、抗体などの免疫にかかわる物質を作る材料も食事から供給されます。

犬にとって、健康を維持するのに適切な「食事」についての情報を学ぶことは重要です。

 

<睡眠>

睡眠が重要だということは誰もが知っていることですが、犬の性格や体の状態によっては快適な睡眠がとれない場合もあります。ストレスにより睡眠障害や、認知症による昼夜逆転などはその一例です。

こうした場合、獣医師の医療によるケアと併用で、家庭でも快適な睡眠をサポートするスキルを飼い主さんが身に着けておくことで犬の健康を守ることができます。

 

<運動>

運動は大切だと知っている方は多いですが、運動が身体全体に与える様々な影響については、深く理解している方はあまり多いとは言えません。

運動不足により、血行不良、リンパ液などの循環が滞る、酸素が全身にいきわたらないなどのデメリットや、それによって引き起こされる免疫低下について正し理解し、犬の生活の中で対策を行うことは健康上、大切です。

 

<ストレスケア>

ストレスが体にもたらす弊害は多数知られれています。

心臓病、ガン、動脈硬化、糖尿病など、多くの人たちが煩う病気が、犬をまた同様に苦しめるケースが増えてきています。こうした病気をもたらす要因に「ストレス」があると知ったら、多くの方はびっくりされるでしょうか?

現代社会で多くのストレスを抱える私たちと共に暮らす犬も、実はストレスを抱えています。

こうしたストレスを知り、家庭でどうケアすべきか?を知っておくことは犬の健康を守る上で大いに役立つはずです。

 

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